香港出身のボビーさんは、日本で語学教師の仕事をしながら、2015 年からCoto Academy で N2 取得のためにプライベートレッスンを受講していた。もともとのキャリアはギャラリーの PR や翻訳の仕事。日本のアートに興味があり日本で働くことを決めたボビーさんは、将来日本でそのキャリアを活かした仕事につきたいと思っていた。

Coto Work Program の存在を知ったのはレッスンで学校に来たときにポスターを見つけたこと。

「Coto Academy でレッスンをしてみて、Coto のサービスなら、会社での就業経験だけでなく、細かなサポートやいろんな指導をしてもらえそうだと思いました。Coto Work 主催のセミナーでは普段なかなかリーチできない日本の企業文化やビジネスマナー、振る舞い方のポイントなどを学ぶことができました。」

もともとアートとファッションに興味があり、香港ではギャラリーの PR の仕事をしていたボビーさん。ちょうどそのとき募集のあったファッション会社での海外向け PR のポジションにアプライしてみることにした。

プログラムに申し込むにあたってはとても悩んだ。実際にどんな会社なのかわからないし、本当に自分にその役割ができるのか心配なことも多かった。Coto Work のスタッフとも何度も面談を重ねて、挑戦してみることを決めた。

「あのときの決断が今の素晴らしい経験につながっています!」

現在はプレスルームに勤務し、海外向け SNS マーケティングや PR 用の翻訳、インバウンド顧客向けのお店作りの提案や WEGO 香港オープンイベントの準備や通訳なども行なっている。

「日本の会社は上下関係が厳しいと聞いていた。ここでは仕事のクオリティについては厳しいけれど雰囲気はすごくカジュアル。自分がすごく成長できる環境だと感じます。」

今後は WEGO ブランドについてもっと勉強して海外でのブランド力強化に貢献したいというボビーさん。日本語をもっと上達させて、同僚や、上司、お客様とよい関係が作れるようになりたい、またファッションの勉強ももっとしたいとのこと。今後の活躍が楽しみです。

上司の篠原さんから

もともと WEGO の中核店舗となる原宿や大阪では年々海外のお客さんが増えてきていること、また WEGO のブランドを海外でも発信していくにあたり今回インターンの受け入れを決めた。

彼女が提案してくれるのは、私たち日本人には絶対にわかりえない、インバウンドのお客さまと同じ海外から見た、原宿や、海外からみた大阪、についての意見。どうあったら彼らがうれしいと感じるのか、そういった生の意見が聞けるのは非常に参考になる。

ボビーさんはとても真面目で一緒に働きやすい。特にコミュニケーションについては問題なく、日本語はインターン期間中に少しずつ伸ばしていってもらえたらと思っている。仕事上、感覚的な話しをするときに、海外からの視点や知識を持っている人が社内にいるととても楽だと感じる。

彼女がチームに入ってくれたメリットは想像以上に大きいと思います。

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