もともとカナダでも英語教師のキャリアを持つオリーブさん。大学では3年間日本語を勉強し、英語教師として現在都内の語学学校に勤めている。

CotoWork Experience+ の情報を教えてくれたのは、Coto Academy にトライアルレッスンで来たときに対応してくれたスタッフだった。

「そのときはふーんと思いと具体的には考えなかったのだけど、N3 に受かって将来オフィスワークを経験してみたいという気持ちが強くなりました。それで Coto Work のことを思い出して問い合わせをしてみました。」

日本の会社で働くというのがどんな感じなのかを経験してみたかったというオリーブさん。日本の会社は残業が多くて大変とか、上下関係が厳しくて、敬語が使えないといけないとか、そんな話を聞く中で実際に本の会社で働くことが自分に合うのかどうかを体験してみたかったという。実際、体験してみた感想を聞いてみた。

「今の DeepJapan ではそんな堅苦しい雰囲気はないし仕事は楽しいです。自分の好きな語学力を活かして翻訳などもできるし、内容も旅行が好きな自分にとってはとても面白い内容です。そして一番役に立っているのは生の日本語に触れられること。毎日使うし、E メールの練習にもなります。そしてビジネスマナーも。例えば電話で英語では要件を伝えることに集中しますが、日本語だとすごく長い前置きを使うし、それがすごく大切なことです。」

実際に電話をする前にこんな風に言ったらいい、などとアドバイスをもらったりもしたそうだ。

職場も彼女の意思を理解してくれ、9-14 時でエクスペリエンスプログラムに参加、17-21 時で英語の先生というスケジュールで参加している。

「もちろん疲れるけど、やりたいことだからやれます。自分の将来やりたいことに向かうためにがんばります!」

オリーブさんの今の目標はイベント会社や旅行会社で仕事をすること。そのためにこの 12 月 N2 合格を目指して勉強中。私たちも全力でサポートしていきたいと思います。

担当の先輩の声

お客様のご要望に応じて、台湾での市場調査をしてもらったり、ウェブサイトの翻訳などを手伝ってもらったり、また営業先リストを作成してもらったりもしています。

今までは全部自分だけでしていた作業をオリーブさんがサポートしてくれることで、私はメインのより重要な仕事にフォーカスすることができて本当に助かっています。

社長の声

DeepJapan というインバウンド向けのウェブサイトを立ち上げてから、外国人の方にわかりやすいサービスを改善を重ねながら作ってきました。チームに日本人だけでなくいろんな国や地域の人材が加わることで、社内のグローバル化が進みやその中でのよいチームワークのとりかたなどが蓄積されていっていると感じます。

今回のグローバル採用体験プログラムへの参加もその一環。チームのメンバーにもよい刺激になって、英語をもっと話したいということでランチタイムを利用して自主的にランゲージエクスチェンジを行なっているようです。チームの活性化に大きく貢献してくれていますね。

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